

ロシアへの旅 -3 お土産
Mimi 2017.05.23
モスクワ空港で、JALの直行便に乗って日本に帰ろうとしていた時のこと、押し出しの良い日本人の紳士が私たちのグループのところにやって来た。見るからにジェントルマンのその紳士は添乗員さんとも親しくお話し ...続きを読む
ロシアへの旅 - 2 地下鉄に乗ってボリショイ劇場へ
Mimi 2017.04.21
前回の『ロシアへの旅 ― 1 エルミタージュ美術館へ』において、エルミタージュ美術館が私にとってレコードのA面だったと書いた。だから、エルミタージュ美術館以外は、何も期待せず、残りの日程で見る物は「 ...続きを読む
ロシアへの旅 -1エルミタージュ美術館へ
Mimi 2017.03.24
どの美術館にも目玉がある。ルーブルの「モナリザ」のような。だが、エルミタージュ美術館、と聞いて「ああ、あれを見なくちゃ」と頭に思い浮かぶ美術作品があるだろうか? 美術館は絵を見に行くところ。 ...続きを読む
世界らん展に行く
Mimi 2017.02.23
東京ドームで開かれる「世界らん展」に行った。私の毎年2月のお楽しみだ。今年の公式ガイドブックには、「さまざまな国や地域から,約3000種・10万株を集めた世界最大級の蘭の祭典」と書いてあるが、本当に ...続きを読む
パーティーは進化する ~持参品はエプロンとマイ麺棒
Mimi 2017.02.15
去年の6月のブログ『ミューズは食卓に舞い降りる』に、おいしい物を食べ、虎さんこと虎岩正純氏の英詩の講義を受け、中根みどり氏のバイオリン演奏をを聞くのを三つの柱としたホーム・パーティについて書いたが、 ...続きを読む
立てば芍薬 座れば???
Mimi 2017.01.24
外国の友人たちと別荘でお正月を迎えることが良くある。まるで食材で彩り豊かな絵を描いたように豪華なおせちをみんな喜ぶが、内容を説明するのは難しい。おもちをライス・ケーキと呼んだり、かまぼこをフィッシュ ...続きを読む
ザ・ペニンシュラ東京滞在記
OUR CEO BLOG 2016.12.13
「ペニンシュラ」は世界に数あるホテルブランドの中でも、もっとも好きなホテルのひとつだ。 香港にペニンシュラホテルが開業した1920年代。まだ漁村の雰囲気を残した香港・九龍の尖沙咀(チムサーチュ ...続きを読む
たから物は知識
Mimi 2016.11.24
文京区の切支丹屋敷跡で発掘された遺骨がシドッチの物だとわかり、復顔されたものが国立科学博物館に展示されていると聞き、馳せ参じた。 シドッチは1668年、シチリア島パレルモ生まれ。見つかっ ...続きを読む
いざ関ヶ原へ!―東京藝大のモザイク講座に参加して―
Mimi 2016.10.27
東京藝術大学は様々な公開講座を催す。過酷な受験勉強して藝大に入りもしないで、藝大の教授などという雲の上の存在の方々の薫陶を受けるなんて、めったにない機会である。 これまでも彫金、日本画、 ...続きを読む












