緊急事態における私の「物」に対する価値観

ROSSO 2020.04.16
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新型コロナウイルスが日本国内含め世界中に蔓延して、もう1ヶ月~2ヶ月ほど経つだろうか。2020年4月現在、日本ではまだウイルス感染者が少ないことや、医療機関が崩壊していないことから他国と比べて平穏に見えるが、各所から先が見えない不安や焦りが浮き彫りになっている。
私は新型コロナウイルスについて正しい理解や情報を持ち合わせているわけではないため、新型コロナウイルスに関する記述はこれくらいにして、私はこんな時だからこそ考える「物の価値観」についてお話ししたい。

現在、私はできるだけ新型コロナウイルスのことは考えないようにしている。その理由としては、政府や自治体が発表する内容を正しく守り、理解していれば新型コロナウイルスには感染しないと考えているからだ。
そのため、食料品や衣料品の買い溜めもしなければ、不用意に新型コロナウイルス関連のニュースを見ることもしない。
また何より大切なのが、人の不安を煽動するような発言や行動はせず、こういう時だからこそ、平常運転を意識しつつ、これまでの価値観を修正したり、今だからこそできることを考えたりしている。
そして、いま私が最重要として考えていることは、ブランド品の購入である。

「こんな時に!?」と思うかもしれないが、通常であれば仕事が忙しかったり、訪日外国人がたくさん日本に来たりする関係で、買えるはずのブランド品が買えないことがある。しかし、今は新型コロナウイルスで多くの人が自宅(自国)待機となるため、私にも大いにチャンスがあるのだ。

ただ、勘違いしないで頂きたいのが、ブランド品を購入するチャンスがあるからと言って、このような環境下で店舗に出向くわけではない。各店に電話をつないで購入金相当分を専用口座に振り込みを行い、新型コロナウイルスが終息したり、比較的落ち着きを取り戻したりするまで店舗に確保してもらうようにしているのだ。
このような環境であれば、多くの人にとって生活必需品でないブランド品は当然「不必要な物」に該当する。しかし、私は将来性を見込み、投資案件のようにこのタイミングでブランド品に資産を振り分けるようにしている。

正直なところ、この局面でブランド品に振り分けることはだいぶリスクがあることだが、人様にご迷惑をかけず、ニュースや会見で発表される専門家の発言を正しく守れば、この難局は乗り切れると信じている。
これを読んでいらっしゃるみなさまにとって、新型コロナウイルスが脅威にならないことを願いつつ、また平穏な時に私の拙作を読んでいただけることを願うばかりである。
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