ある1日の一人旅

ROSSO 2019.05.24
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私はこれまでに度々このサイト内で記事を書いているが、みなさんおわかりのとおり、無類のクルマ好きである。そのために、別荘にガレージを作ったり、ガレージハウスを建設したり、車をコレクションしたりするなど、生活の中心に車があると言っても過言ではない。

しかし、私の場合はただ車を眺めるだけではなく、走らせるのも好きなのだ。これまでも、関東圏を車で1周したり、多くの名所と言われるところを、車を飛ばして巡ったりしてきた。今後の目標は、車で日本一周をはじめとして、世界各地を車で横断・縦断することだ。

今回は、そんな私と車との思い出の1ページをお伝えしたい。この一人旅のターゲットとなった行き先は、「長野県全域」である。「ある1日の一人旅」と言っているにも関わらず、「長野県全域」というのはどういうことなのか?それは、単に私の目標である。

現在も、長野県全域をまわることはできていないものの、長野県の北部と言われるエリアは網羅したと言える。そんな網羅した中の1日を切り取ったのである。

「お金を使ってもっと楽をすればいいのに・・・」「ヘリを使って空から巡るのはどうか?」「運転手を雇って気楽に行くのでも良いのでは?」など、富裕層ならではの提案をよく周りのお金持ちから持ちかけられることがある。

しかし、私はこれらの提案を受けることなく、これからもできることは自分でやっていきたいと思っている。なぜなら、自分がまだ年齢が若いということもひとつであるが、何より色んなことを他人に任せてしまっては、「旅の醍醐味」も「車好きとしてのプライド」も無意味になってしまうからなのだ。

また、何より旅で感じることのできる貴重な体験や経験をみすみす逃し、自分の人としての価値に深みが出なくなってしまうからである。だから、私はこれからも旅は自分の力のみでしていきたいと思っている。

今回は、長野県で自分が見た風景や一場面を切り取ったところを少しではあるがみなさんにお見せしたいと思う。

みなさんは、長野県に来たことがあるだろうか?多くの人は、軽井沢などの避暑地、ウィンタースポーツ、善光寺、といったイメージを持っているかもしれない。もちろん、私もこれらのような印象を抱いたまま長野県に来た。

しかし、実際に長野県へ来てみて率直に感じたことは、大都市とは違い空気がとても澄んでいること。そして、何より山々に囲まれており、景色がどこを見ても絶景であるということだ。

また、山々の風景もあいまってか、四季折々の景色を至る所で感じることができた。今では、とても大好きなエリアのひとつになった。

今後は、長野で何か自分のアイデアやツールを用いてビジネスを起こせればと考えているくらいである。そうすれば、東京と長野の二重生活をすることができる。そのため、すでにこの夢を叶えるべく、さまざまな手段を模索している。

「ある1日の一人旅」から脱線してしまったが、ここからは写真とともに長野の良さをみなさんに知って頂けたらと思う。

この写真から、長野の良さがおわりいただけたら嬉しい限りである。

富裕層というと、豪華なホテルに豪華な食事、そして派手な暮らしといったイメージされることが多いかもしれないが、みながそういうわけではない。特に、私は富裕層としての価値観と、一般的な価値観を使い分けるようにしている。なぜなら、富裕層としての価値観やプライドや見栄を持つことも大切だが、これが助長し過ぎると身を滅ぼしかねないからである。



会社を初めて経営してから早10年以上経つが、私は多くの富裕層の栄枯盛衰をこの目で見てきた。だからこそ一人旅は大事であるし、車との関係をもとに自分を見つめ直すことを心がけたいがゆえに、多くの場面に自分から出向いているのである。



そういう意味でも、長野県で見てきた風景は、自分の心を見つめ直すのには最適であったと同時に、経営者になった初心を取り戻させてくれた。だから、大好きになった長野県をすべて巡りたいと思うと同時に、どんな形でも良いので恩返しできればと模索している。

あくまで、これは私の車と巡った一人旅のほんの1ページである。この他にも、私には思い出の地となる市区町村がいくつもあるが、今そのエリアの多くで新たな試みを実施している。いつか、このブログ、記事内で書いたことが、みなさんの目にも実際の形となって届くことを願っている。

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