日頃の服装で私が持たれたい印象

ROSSO 2020.05.25
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自分自身のアイデンティティや存在感、ステータスを表現するために、着るものへのこだわりを重視する人は多い。したがって、その人の服装を見れば、その人の生き方や考え方がわかると言っても過言ではない。

では、私の場合はどうだろうか。私も、服装を選ぶときは皆さんと同じように、自分のアイデンティティや自己プロデュースを徹底するために、一通り服装にはこだわるようにしている。しかし、すべてが高価な服装というわけではなく、TPOをわきまえて着るよう心がけている。

そこで気をつけていることは、自身の財力やステータスを前面に誇示するようなことはしないことである。なぜなら、あまりに高価なブランドを身に纏い自己顕示欲を表立って表現するタイプが好きではないのと同時に、私のもとで働く社員たちに嫌な想いをさせたくないからである。

そのため、私は人に会う際に「お金を持っているようには見えない」「本当に仕事をしているの?」など、人によっては悪口や差別的発言ともとらえられることを言われることもしばしばある。しかし、その言葉=私のプロデュース力が徹底されていることを証明しているため、私にとってはこの上なく嬉しいのだ。

ただ、ここで私の平凡な服装へのこだわりを紹介しても面白味があまりないため、ここからは最近購入を決めた衣類について、なぜ購入するに至ったのかなどについて併せてお話ししていきたい。

この服は、すべてアディダス社の服である。私は無類のスポーツブランド好きで、アディダスだけでなく、NIKE、アンダーアーマー、Reebok、プーマなどブランド問わず幅広く購入している。また、スポーツシーンや部屋着だけでなく、日常の私服としてもこれらの服を着用しているのだ。

今回掲載した商品は、最近気に入っているローテンションの中でも、1枚ではなく、2枚から4枚ほどあり、色・サイズ別で持っているものを厳選して載せている。

普段からスポーツウェアを好んで着ているため、「お金を持っているのか」「仕事をしているのか」などと言われてしまうわけだが、私は一向に構わないし、むしろお褒めの言葉を皆様からいただいていると思っている。

もちろん、着るものはその他に持っている時計や鞄などの小物をアレンジすることで、印象や表現力を簡単に変えてしまうから楽しいものである。コロナウイルス終息後、また一新した価値観とともに買い物に行ける日が待ち遠しい。
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