歴史と美を感じる台湾の旅②
~行天宮・君品酒店ホテル~

YOU 2019.04.24
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海外旅行といえば、学生の頃から数えるともう20ヶ国以上は行っただろうか・・・。しかし、日本からすぐということもあってか、意外とアジア圏はほとんど行ったことがない。そこで、今回は日本からほど近く、若者にも人気の高い台湾へ訪れた。

まず向かったのが、「行天宮(シンティエンゴン)」。ここは商売の神様が祀られている寺院。経営者の私にとっては、ここは外すことはできない、まさにパワースポット。



手を清め、早速お参りへ。日本の参拝方法とは異なり、台に膝を乗せて行うのが正しい作法だ。レクチャーの看板や案内役の係員もいたので安心して参拝することができた。



ちなみに、寺院の前には花やお菓子、果物やお餅がたくさん売られている。



これは、参拝する際のお供え物なのだそうだ。値段は大体50元から100元、日本円で200円から400円くらいで、さほど高くはない。

お供えものはなくても参拝可能だが、何か願い事をしたいときやお礼参りの際には購入し、参拝後に縁起の良いものとして持ち帰るのだそう。参拝エリアには実際にたくさんのお供え物があり、日本との違いに少し驚いた。



また、「ブェ」と呼ばれるおみくじも有名だ。日本語でおみくじの内容を解説してくれる方もいるので、行った際にはぜひ試していただきたい。



宿泊先には、台湾ではかなり人気の高い高級ホテル、「君品酒店(パレ・デ・シン)ホテル」を選んだ。噂通り外観から既に美しい・・・!





そして、中に入ると照明の灯りがぐっと暗くなり、かなり落ち着いた雰囲気だ。西洋文化と東洋文化の融合をテーマにしているホテルだけあり、至る所に建築的装飾が施されていたり、陶器の置物や花瓶、シャンデリアなどが飾られている。クラシックやモダン、エレガンスなどの要素をミックスした独特な雰囲気が一度に楽しめるホテルだ。



そして、パレ・デ・シンホテルといえば、さまざまなヨーロッパ製の高級家具がお洒落な空間を演出しているラグジュアリ―ホテルだ。家具やインテリアが大好きな私にとっては、どれを見てもうっとり眺めてしまうほどである。

また、天井が鏡になっていることもあってか、どこもかなり幻想的な空間になっていた。ラウンジやレストラン、廊下やエレベーターホールなど、至る所に馬のオブジェがディスプレイされているのが印象的である。





また、2018年台湾ミシュランガイドで三つ星を獲得している「ル・パレ」や、オープンキッチンで極上の料理が味わえる「ラ・ロティスリー」。料理も絶品であった!世界各国のゲストも楽しめるよう、台湾料理だけでなく、さまざまな国の一流料理が振る舞われていた。



夜は、タクシーに乗り高級エステへ。



一日の最後に、旅の疲れを一旦リフレッシュ。エステも日本に比べてとても安く受けられて、大満足!
「なぜ今まで訪れなかったのだろう・・・」と、旅の初日から少し後悔したくらいである。



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