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世界的なコロナウィルス

M. Christophe 2020.04.17

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皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
わたしは一日に数時間、短く数回に分け散歩をして、コロナ蔓延の街、日本をささっと観察しています。

まさか、このような危機を感じるとは誰もが感じ取れなかったと思います。
日本でも1月からずっとコロナウィルスが広まっていますが、地球をぐるっと見渡せば、アメリカ、ニューヨークもふくめ、2万人の方が犠牲になりました。
イタリアも北部を中心に15000人の方が犠牲になり、イタリア南部へのコロナウィルスの移動を現状、ローマあたりで防いでいます。
中国、スペイン、そして地球全体に、コロナはウィルスですから人から人に広まり、歴史に残るイースターを迎えました。

私が駐日ローマ教皇庁大使館に捧げたのは、黄色の可愛いらしいケーキでした。焼いてくださいましたのは、キャピトル東急ホテルのパティシエチームでした。そして白いバラの花をささげました。世界的にたくさんの方が亡くなったからです。


ところで中国、武漢のコロナ患者の皆様を癒した漢方があるのをご存知でしょうか。
日頃から漢方が生活に溶け込んできた4000年の積み重ねが武漢の人々の助けになっていました。

そこまでわたしは、すこしでも助けになればと、和漢ハーブ作りを日本の薬剤師の加藤先生にお願いしました。
実際に武漢の方が飲んだ漢方のデータを読み、日本で足りないものを足した、きちんとしたコロナウィルス対策のハーブTEAを作ってみました。
ケーキと一緒に、これを、紅茶、甘酒麹とともに大使館に毎週持参しました。

日本では江戸時代も和漢ハーブや甘酒麹を使っていました。
わたしは下記のようにしていただいています。

◆アップルパイ
りんごを煮るときに甘酒麹を入れ、砂糖を少なくする工夫をしました。


◆紅茶に
和漢ハーブを紅茶に入れ、砂糖の代わりに甘酒麹を使います。

◆カレーに
追加のスパイスとしてコロナウィルス対策のハーブを入れました。ちびっこから高齢者まで楽しみに食べれるのが東京會舘カレーです。写真を添付します。

私は毎週1回、甘酒アップルパイと甘酒麹、普通の紅茶と和漢ハーブTEAをいただいています。また、ホテルオークラの伝統のフレンチトーストに和漢ハーブをかけて食べたりします。

高価な品ではないですが、KKRホテル総料理長小林さんが焼いた甘酒麹アップルパイを、厚生労働大臣加藤勝信先生にも毎週お届けしています。
チームでコロナ対策の任務をされて日本を守ってくれています。
ささやかな気持ちですが、すこしでも日本を守ってくれている方々の安らぎになればと思っています。

ノーブルな方々に小さな気遣い。これも必要であるかな・・・私の小さな国へのボランティアです。

厚生労働大臣が加藤先生で安心です。
大蔵官僚出身でどんなヤジをとばされてもブレない、日本の魂を持っています。
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