About us
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NOBLE STATEとは?

NOBLE STATEは、ユーソナー株式会社が運営するラグジュアリービジネスを 営むクライアント様からのご要望により、企業様と日本の富裕層のご家庭をつなぐパイプ役としての情報メディアです。ユーソナー株式会社は、独自に蓄積・網羅した日本最大のデータベースを軸として、富裕層マーケティングサービスを展開しています。

社名:ユーソナー株式会社

URL:https://usonar.co.jp/

富裕層マーケティング。データベースによる富裕層へのアプローチが可能に


全国9500万人の消費者データベース(国内最大)から、独自開発したロジックにより、210万人の資産1億円以上の富裕層を特定しております。この富裕層データベースを構築、維持するにあたり、7億件に及ぶデータをクレンジング、名寄せしています。 そのノウハウを生かし、各社の顧客データを正規化し、重複のない整備された状態にすることができます。また、顧客データだけでは把握できない情報を富裕層データベースから付与し、分析を行えます。
さらに、リアルな富裕層からテーマに沿ったヒアリングを行う調査など、富裕層マーケットをターゲットとする上で、確かな意思決定を可能にする、富裕層マーケティング支援を行っています。
各業界でユーソナーの富裕層マーケティングソリューションが利用されています。

増え続ける富裕層。富裕層マーケティングで成長戦略を

富裕層をターゲットとしたビジネスは2000年代になって急速に活況を呈しました。その後、2008年のリーマンショックの影響で一時、富裕層ブームは去ったかのように見えましたが、それから10年以上経った現在もなお、日本の富裕層人口は増加の一途をたどっています(仏コンサルティング会社、キャップジェミニの調査では、日本国内に推定金融資産が1億円を超える富裕層が316万人(2017年)暮らしています。)

ユーソナーでは富裕層ビジネスがブームを迎える以前の1990年代から、いち早く富裕層に着目し、データベースの構築を進めてきました。全人口の8割を網羅する9500万人に及ぶ消費者データベースを構築し、独自のロジックで210万人の富裕層をランク別に特定。さらに富裕層らしい属性を付与し続け、現在も日々富裕層データベースを進化させています。

低成長時代の日本で、消費ポテンシャルの高い富裕層を味方にすることで、成長戦略を描くお手伝いをするのが私たちのミッションです。現在、富裕層顧客をターゲットにしている企業様はもちろん、これから富裕層をお客様にしたい企業様にも、ユーソナーが提供する成果の見える富裕層マーケティングソリューションをご活用ください。


■富裕層データベースの特徴1:富裕度が高い属性を活用して富裕層を定義

ユーソナーが収集・蓄積・維持してきた「消費者情報データベース(IDB)」が持つ様々な属性情報を、「職業属性」「居住属性」「その他富裕属性」に分類し、個別の情報収集項目毎にスコアを設け、加算することで富裕度を以下の4層に分け、富裕層を定義しています。

  1. 職業
    下記職業を富裕層データベースの評価条件として活用
    社長、優良企業役員(上場企業および大企業)、医者・歯科医、弁護士、公認会計士、大学教授、マンションオーナー・家主、議員、僧侶、著名人・・・etc.
  2. 居住形態
    居住地区/居住形態を富裕層データベースの評価条件として活用
    • 高級住宅街の特定
      ユーソナーのデータベース内の富裕層(高額納税者、社長、その他)が居住する地区を上位順に抽出、統計情報の世帯数をもとに富裕層の居住率を計算し高級住宅街を特定。そこに居住する人たちを抽出。
    • 豪邸の特定
      土地公示価格の上位地区で大きな家を抽出(地方に関しては土地形状の関係上未実施)
    • 高級マンションの特定
      分譲販売価格が億単位のマンション、または、高級賃貸マンションを特定。そこに居住する人たちを抽出
  3. 富裕層特有の属性
    富裕層特有のカテゴリーをプラス点として評価

■富裕層データベースの特徴2:日本の富裕層マーケット(210万人)を網羅

性別、年齢、ストックリッチ(金融資産の多い富裕層)やフローリッチ(収入/年収の多い富裕層)だけでなく、富裕層の家族などの条件でもセグメントが可能です。