私の成功に影響を与えてくれた意外な人

ROSSO 2020.08.28
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お金持ちは1日にしてなれるものではない。お金持ちになるため、成功するためには、ときの運やギャンブルではなく、必要な知識や努力することを習得して、それを着実に積み上げることが大切な要素である。

私はこういった価値観や影響を、大学生という比較的早い段階で教えてもらうことができた。そのため、早期に目指す進路に対して適切なアプローチを行うことができたため、比較的早いタイミングで成功を手に掴むことに成功した。



私は若い頃、お金持ちになったり成功したりするためには、「会社を作って起業する」「金融商品に投資をする」「宝くじを当てる」「大手企業に入る」など、漠然とした固定観念を持っていた。しかし、学生時代に参加したビジネスコンテストに出席していた士業の方々に今の思考回路に至るヒントをもらうことになったのである。それは、「収支のお金を細分化して把握し、それらを適切に使うこと」ということだ。

これまで、利益や収入を最大化することが成功するための近道だと思っていた私からすると、呆気にとられた気分だったことを今でも記憶している。また、これだけを聞くと、多くの人が当たり前におこなっている習慣だと思うかもしれない。

しかし、士業の方々からすれば、現実問題この要素ができていない、または継続できていない人が多く、成功へのアプローチができていないとのことだった。

事実、私もそのときにその話を聞いただけでは釈然とせず、実際しっかり解釈できていないため収支を意識して生活することが継続できなかった。しかし、数年後に士業の方々とアドバイザリー契約を締結することで、これまで漠然としていたイメージをより細部まで知ることができたのだ。



ここでは、そのヒントになる要素を簡潔にお伝えしたい。お金持ちになるためには、「利益や収入を最大化させる」または「支出を最小限に抑える」かのどちらかしかない。しかし、どちらか一方だけに注力すると、失敗したときのリスクが高いだけでなく、成功するまでの期間も長期化してしまう。そのため、収支バランスを細部にわたって把握し、それを適切に使うことが求められるのだ。

例えば、収入に対して支出も多ければ、当然貯蓄することはできない。一方で、そもそもの収入が低ければ、そのお金を貯蓄に回すこともできない。

成功を掴むためには、当然最初の原資(お金)が必要である。ビジネスアイデアや一芸に秀でる人であれば、早期にお金を稼ぐことや有志を得ることができるかもしれないが、それ以外の人であればガムシャラに働くしかない。

しかし、そのあとは工夫一つで成功するアプローチを最適化できる。ここまでのアプローチが士業の方々で言う最初の段階なのである。



これ以降は、より具体的な数値や理論を用いていく。私はこの方法を忠実に守ることを実践したため、早期に資産を最大化することができたのである。

どんな人にも、今の価値観を定着させるに影響を及ぼした人は必ずいる。しかし、その要素や考え方が適切かどうかはまた別問題である。情報を取捨選択する能力を身につけ、自分に合った影響を受けることで、誰でも成功できるものだと私は確信している。
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