温故知新新しい考えかた

M. Christophe 2020.08.24
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夏、朝食を食べながら、これからの日本を、ブレなく読む。
ホテルマン、レストランチーム、料理人シェフ達の気合入れての料理を身体で感じとりながら、日本のこれからに思いをはせてみたいと思います。
キャピトル東急ホテルのオリガミ朝食をいただきながら。



温故知新の夏です。
暑い夏、お盆をすぎましたが、まだまだ暑く、風鈴とセミの声が朝から聞こえます。

私は国際政治学を、UKにて少しだけかじったことがあります。
私の先輩に、今の英国の首相や、後輩にサウジアラビアのプリンセスリマ様がいます。
国際的にラインで友達感覚でちらちらと、ジョークを入れながらコロナの話題を話します。
世界の皆様が日本の今後を心配くださっています。


明治時代の伊藤博文から始まる歴史ある総理大臣のひとりに、佐藤栄作総理がいらっしゃいます。
覚えていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。



佐藤栄作(さとう えいさく)
生誕:1901年(明治34年)3月27日
出身:山口県
鉄道官僚、政治家、内閣総理大臣(第61・62・63代)
1974年(昭和49年)12月:ノーベル平和賞受賞
死去:1975年(昭和50年)6月3日)



佐藤栄作総理を大叔父に持ち、岸信介総理を祖父に持つ安倍晋三総理。
山口県が産んだ、三代目の総理大臣で、日本の政治や国民を守ってこられました。

私は新聞で読み、自分なりに朝、勉強をしています。
賛否両論はありますが、安倍晋三総理やその周りの方々たちは、3.11の津波時から猛烈に日本を分析され、見守ってこられたように私は思っています。
歴史的にいつの時代にも、繰り返して国は猛烈な過渡期を迎えています。
いわゆる経験値、積み重ねがないと、国をまとめていけないように思います。
暑い夏、北海道から沖縄まで、ひまわりの花、蜂や蝶々、セミがすべてを見ているように感じています。

安倍晋三総理は、大叔父さまの佐藤栄作総理の任期を超えることをめざされ、命の限り官邸にて任務をされていたのでないか?
毎朝のテレビや新聞を拝見していて、命の大切さを教えていただけたように見受けました。
私は、すべての尊い命の安寧を祈らずにはいせれません。

麻生太郎副総理、官房長官さま、どうか日本のゆく末を、経験値から導きくださいと願っています。
菅官房長官さまの頭脳で、コロナ禍の日本を守って欲しいものです。
また、若い政治に関わる方々が育つのを待ちたいと思います。

バチカンのチャペルにて、祈ってまいりました。



麻生副総理、菅官房長官の蓄積による手腕が、今、本当に日本には要るように思います。



若いかたも、他人事でなく、進んで平和な日本に、政治や経済に興味を持つ方が増えていけばと思います。
国も「経営」であると、目を開く必要があるな、と思います。


「朝食とは、時代の流れを食べて理解するもの」也。
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