1年間のご褒美に少し背伸びした空間のプレゼント~2019年末~

ROSSO 2020.02.02
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今回は、1年間の締めくくりでもある2019年の年末をどう過ごしたかについてお話ししていきたい。自分自身へのご褒美として今回お世話になったのは、六本木にある「リッツ・カールトン東京(The Ritz-Carlton)」と、「グランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)」への宿泊である。これは、私だけでなく多くの人にとって最高の空間であることは言うまでもない。
今回は、年末に時間が取れたため、それぞれに1泊することができたのである。

はじめに訪れたのが「リッツ・カールトン東京(The Ritz-Carlton)」である。



これまでは自宅の近くだったため歩いて向かうことが多かったが、今回は久しぶりに車で訪れることにした。年末にこのホテルを使うことは初めてだが、いつ来てもリッツ・カールトン東京は華やかかつ賑やかな雰囲気であることが感じられた。
ホテルに来たからといって、何か特別なことをするわけではない。私の場合は、日頃の喧騒と離れて1年間の疲れを癒すことと、来年の抱負や目標を整理するために、自宅ではなくあえてラグジュアリーな空間で心を落ち着かせるといった時間を年末に設けるようにしているのだ。
しかし、今回はあえて贅沢をするためにリッツ・カールトン東京に来た。その目的は、バーに行って美味しいお酒を飲むことである。


リッツ・カールトン東京の45階には、東京の夜景が一望できる「THE BAR」というバーがある。バーの中で、私のお気に入りのお店の一つだ。
このお店は、私が23歳のときに知り合いの経営者に連れてきたもらったお店であるが、「いつかこんなお店でお酒が飲めたら……」と夢抱いてきた場所だ。私も30代になり、ようやく大人な雰囲気が感じられるお店でお酒が嗜めるようになり嬉しい限りである。

続いて向かったのが「グランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)」である。先ほどのリッツ・カールトン東京から徒歩数分で向かうことができるわけだが、こちらもリッツ・カールトン東京に負けず劣らずの華やかさと賑わいがあった。
グランドハイアット東京に来た目的も、やはりバー「MADURO(マデュロ)」へ来店することである。



「MADURO(マデュロ)」は低層階に位置しているお店なので、景色を堪能するのではなく落ち着いた雰囲気でお酒を飲みたい人に最適の場所だ。2019年はゆっくりお酒を飲む時間が取れず年末まできてしまったが、2020年こそは落ち着いていろんな人の話に耳を傾けることを目標にしたいと思っている。


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