弾丸!九州パワースポットの旅〜鵜戸神宮〜

YOU 2019.08.30
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前回、「弾丸九州パワースポットの旅〜高千穂神社〜」とのテーマで弾丸旅行の様子をお伝えさせて頂いた。九州のパワースポット巡り2日目は、九州に滞在していることを知った経営者仲間から宮崎県は日南市にある『鵜戸神宮(うどじんぐう)』をおすすめされて訪れることにした。



実は、「ぜひここは行ってください!」とかなりゴリ押しされたパワースポットである。どうやら、縁結びの神さまとして御利益があり、若い女性にとても人気があるようだ。

そして、メディアでも何度も取り上げられている由緒正しい神社とのことだが、創建されたのはなんと2000年以上も前とのことだ。非常に驚いた。海外からも多くの参拝客が訪れるそうだ。

こちらが入り口の鳥居である。





入り口から入ると茅の輪と云う茅(かや)で奉製した祓具をくぐる「茅の輪くぐり神事」として有名な『大祓(おおはらえ)』があった。



大祓は夏と冬に行われる祭典で、特に6月の大祓は「夏越の祓」と言われているそうだ。大祓は日常生活の中で知らず知らずのうちに罪を犯しけがれに染まった心身を清めるためのもので、それによって「明るく正しい人間生活を続けよう」という遠い祖先からの習わしであり、代々引き継がれてきた願いなのだ。

私もしっかりと大祓の習わし通りに、左に右にとグルグル回り心身を清めて参拝に向かった。



どんどん進み、一番奥にある社殿へ。 ちなみに、その間の大量のフナムシには注意が必要だ。虫が苦手な人にはかなり気持ち過酷な道のりとなるであろう・・・。害はないが、とにかく大量なので決意が必要かもしれない。





鵜戸神宮の社殿は、日南海岸の日向灘に面している海岸絶壁に建てられている。とても珍しい





社殿は洞窟の中にある。







メディアによく取り上げられているのが、この「運玉」を男性は左手、女性は右手で亀石に投げるというものだ。枡に入っても、しめ縄の中に当たっても、願い事が叶うとされている。



運玉は、5つで100円だ。



私も購入し、さっそく投げてみた。



意外と遠くて難しい・・・。5つ中、3つが縄の内側に当たって落ちた。

ちなみに、枡の中に入ったものは”幸の玉”として御守りで売られる。知り合いに「どうしても買ってきて欲しい」と頼まれていたため、4つ購入した。



海沿いということもあり、カニも歩いていた。ちなみに、この後イノシシの親子にも遭遇し、必死で走ったとうある意味忘れられない思い出もできた・・・。











他でも参拝し、身を清める。ご利益があれば嬉しい限りだ。

帰り道では、宮崎県のご当地名物チキン南蛮を食べに名店「Bistro ADEN」へ足を運んでみた。



他とは少し違った甘酸っぱい味わい。絶品でクセになる!



こちらもメディアでよく取り上げられているだけあって、とても多くのお客さんで賑わっていた。また宮崎県に訪れる際は、ぜひ食べてみたい一品であった。





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