体のケアを大切にしている理由

ROSSO 2019.08.30
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経営という仕事をするかたわら、私は週4回から5回ジムでのトレーニングおよびランニングをしている。特に何かを目指して体を鍛えているわけではないが、日常的なルーティンとしてここ数年間運動を取り入れているのだ。

もちろん、ただ運動するだけでは疲労が蓄積してしまい、仕事やその他の生活に支障をきたしてしまう。そこで、トレーニング以上に時間を割いているのが、自身の体のケアである。

よくトレーニング後のケアと言えば、運動後のストレッチや、食事・入浴、質の良い睡眠を挙げる人も多いが、この記事でお伝えしていく「体のケア」とは、それらの項目をより効果的にするためのケアの紹介である。

まず、ケアにおいてルーティンとしていることは、月に2回(15日頃/月末)通うスパの利用である。私はスパをより効率的なストレッチができる場所として考え通っている。 しかも、私が行う施術はそのときの身体の疲労度やストレス度合いによって変えているのだ。毎日同じようなトレーニングをしていても、外的要因が異なれば月々疲労度合いも異なってくるからだ。



過度に身体が疲れているときはオイルやクリームを利用して全体の血流を良くし、筋肉の張りやむくみを取り除く施術を行う。一方、あまり疲れていないタイミングであれば、オイルやクリームなどは使わずに、西洋の筋機能学や東洋の古式整体を取り入れた筋肉の凝りをほぐす施術をするなど、そのときの自身の状態や負荷の具合、環境に応じてケアの方法も変えるようにしている。

次に行うケアは、トレーニングジムに併設しているエステやプール、サウナを活用する。「月に2回もスパに通っていれば十分だろう」という人もいるだろうが、人間は普通に生活しているだけでも疲労が蓄積するものであり、正確に食事や睡眠を取っているだけでは不十分なのである。そこで利用するのがプールなどのトレーニングである。

そもそも、陸上と水上のトレーニングでは、体に伝わる負荷の大きさや、トレーニング効果、体への刺激やカロリーの消費量に至るまですべてが異なる。また、プールでのトレーニングの場合は水圧の効果で血管を圧迫し、身体の血液や体液の循環を促したり代謝を高めたりする効果があると言われている。

そのため、トレーニングとしての意味合いだけでなく、体内のむくみや足のだるさなどの解消、循環器によって引き起こされる身体の不調を改善する働きも期待できる。









また、私の通っているジムには先ほど紹介したスパとは異なるジャンルのスパやマッサージも併設されているため、先ほどの部分とは重複することなく身体のケアをすることができる。

この他にも、定期的に整体や接骨院に通って身体を調整してもらったり、トレーニングがオーバーワークにならないように専門家からのヒアリングをおこなったりと、身体のメンテナンスやケアには余念がない。なぜなら、身体は生きていく上での資本であり、その人の日々の生活の集大成とも言えるからだ。

年齢に関係なく若いころから日々向き合っていく必要があるし、この努力が将来のアドバンテージとなる。だから、身体のケアやメンテナンスには多くの金額を割いているのである。



もちろん、ここまでやるのだから、日々の生活の中においても身体に良いものを使っている。 例えば、ベットのマットレスおよびベットに関わるアイテムは全て国内最高級のものを使用、飲む水は海外アーティストが飲むと言われるものを取り寄せるなど、日々の努力も怠らない。





これだけの生活をしているため、ここ数年は体重・体脂肪率・BMI値などはすべて上下1キロ、1パーセント前後の変動、体内年齢は10代をキープ、健康診断でも何一つ悪いところがないことが私の唯一の自慢である。

ここから先の10年も、今と同じように身体と向き合って健康的な生活をして、今のような元気ある日常を送っていきたいと心より願っている。



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