ローマは一日にしてならず

M. Christophe 2019.05.24
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「Rome was not built in a day」
ローマは一日にしてならず・・・。

わたしの人生において
空いた時間、少しの気持ちで、地道にコツコツと続けているボランティアがあります。
それは ローマにある
小さな国、バチカンを🇻🇦
そっと外部からささやかに助けていくこと。もう20年続けてきてます。
世界的な外交の展開は
実はVATICANからスタートされてます。

「すべての道はローマに通ず」という言葉があるように、
繁栄したローマ帝国も、築くまでには約700年もの歳月を費やし、
労力と知恵とお金と長い苦難の歴史がありました。決して短期間で完成するものではないということ。
「ローマ」は 長い時間をかけて、
ゆっくりと 交流をすることで流れが作れる、の意味があります。



世界一小さな国。 それでも西暦はVATICANからスタートしています。
2019年はバチカン🇻🇦による西暦であります。



クリスマスを中心に、年間、大使館にお花を絶やさず、お届けをしています。




60年近く敷地内にあったヒマラヤ杉。
32本ありましたが高さが35メートルにもなり、
地震や台風💨台風などの災害の時、倒壊の恐れが出はじめたので、
敷地内の庭の木の伐採工事を🌲1月から始め3月下旬まてかかり綺麗にしました。



桜🌸がつぼみをつけるくらいの時期に。

大変な工事の費用を捻出して、
外部からの支援として準備から伐採工事、そして終了を迎えました。

このように
わたしの周りの人で心が伝わるかたは、
わたしと一緒にバラを
VATICANさまに寄付を
ローマ法皇に、お花をお持ちしています。



ある時に
30代後半の年代でしょうか。

私は皇后陛下に
お目にかかるお時間をいただきました。
井上和子女官長さまが、さまざまな配慮を私に教えてくださいました。 ある早朝に
1本のお電話を宮内庁からいただきました。
宮内庁からの電話は交換のお取り次ぎの女官さまを通じて皇后陛下からでした。

christopheさん
朝早くにお電話して
ごめんなさいね。
今日はこれからたくさんの行事があり、
この時間にしかお電話ができなかったのです。
いつもおしらせてくれて
ありがとうございます
と、いわれ、

ひとに伝えていく時に
1.少しの気持ちのゆとり
少しのあいている時間
2.自分でつかえる費用で
3.自分の知識、知恵をつかい 周りに優しい気持ちをもち、
手助けをすることは、これからの時代はより大切です。
そのことを
1人ひとりの方に面会されてお伝えください。
世の中が優しくなる社会になることが
大切です。

大変に尊いお言葉を賜りました。
わたしは とても大切な
そのお電話をいまでも覚えています。

わたしにできることは
周りの高齢者を町で見かけたら道しるべになって
さしあげたり
地域の障害者におむすびを作り持参をしたり
そして、きづいたら、
世界1小さなお国をそっと
何十年も たすけておりました。
小さな自分の知識や知恵をつかいました。

何回もいじめや、はいせきにもあったりしましたが、
神と自分との祈りの中で、代償を求めない心を
見極めています。
わたくしが、いただくものは小さなロザリオでした。





今年はロイター通信によると、秋に38年ぶりに
ローマ法皇 教皇が日本に来られるかもしれないそうです。
バラを、捧げたり
もし、私を助けていただき小さなボランティアを
一緒にしてくださる方がいらっしゃいましたら
嬉しいです。
ご連絡ください。
連絡先のメールは以下です。
cksakura13@icloud.com

いま、少しずつ
VATICANのボランティアに少しずつ 毎週少しずつ
集めているものがあります ちょっと 棚をみていただいて、寄付しても
よいな、と、いうものがあれば、
💐自宅にあり飲まないワイン
💐自宅にあり飲まない
お紅茶 や 緑茶
お中元やお歳暮で頂いたもの。
💐自宅にあり食べてないお菓子 クッキーなど

💐ローマ法皇にささげる
バラのお花なども
お気持ちがある方は
よかったらわたくしに
ご連絡ください。
emailは
cksakura13@icloud.com
電話は
royal bird 🦆🐓🦆🦆🐓 03 3507 5692
小さな心のあたたかな
ボランティアをみんなで
できたら嬉しいです。

せっかく38年ぶりに
日本に来日されるようですから、きていただいたときは、
緑茶 カステラ バラのお花 百合のお花で、
お迎えをしてさしあげたいですね。



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